毒素が体内にたまる理由

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体に入った毒素が全て排出されるわけではありません。

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毒素が体内にたまる理由

私たちの生活はとても便利になり、色とりどりの野菜を手軽に買うことができますし、歩かなくても車で遠くまで出かけることができます。

おなかがすいたらコンビニに行ってお弁当を買えばいいので、自炊をする必要もありません。

しかし、作物を育てるために科学肥料が使用され、車の排気ガスには有害物質は多く含まれ、お弁当を長い時間保存するためには、どうしても保存料を入れざるをえません。

こうした理由から、私たちは日常生活を送っているだけで、毒素を体内に取り込んでしまっているのです。

たばこに含まれる毒素

たばこは百害あって一利なしと言われているとおり、毒素しか含まれていないものです。

線毛細胞障害物質であるアセトアルデヒドや有害物質でよく知られているダイオキシン、発がん促進物質であるホルムアルデヒドを含み、心血管疾患を招く一酸化炭素やニコチンも多く含みます。

空気清浄機のそばでたばこを吸っていったら大丈夫だと思っている人も多いですが、たばこに含まれる毒素のほとんどがガス相成分なので、空気清浄機を素通りして再び排出されています。

たばこの副流煙にもニコチンはもちろん、カドミウムや一酸化炭素などの発がん性物質や毒素が高濃度に含まれていて、喫煙者よりも周りの人のほうが健康被害を受ける確率がとても高くなります。

排出されない毒素

現代社会で生きている以上は、知らないうちにさまざまな毒素を体に取り込んでいます。

毒素は尿や便、汗などと一緒に排出されるはずなのですが、水に溶けだしにくい脂溶性の毒素は、尿や汗などから排出されにくく、体内に毒素として蓄積されてしまいます。

毒素を過剰に摂取している場合には、排泄をしても全て出し切っていない可能性があります。

そして、体の中にはいつの間にか毒素が蓄積されていくことになります。

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