毒素・有害物質の種類

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私たちの身の回りには有害物質がたくさんあります。

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毒素・有害物質の種類

有害物質は私たちが普段口にしている食べ物や水道水を通して体に蓄積されており、その種類は私たちに身の回りだけでも300種類、世界には10万種類もあると言われています。

髪の毛を使って体の中にある有害物質を調べてみると、ほとんどの人から有害物質が検出されると言われており、もはや他人事では済まされません。

有害金属には、水銀や鉛、ヒ素、カドミウム、スズ、アルミニウム、ベリリウム、ニッケル、トロンチウムなどがあり、特に水銀は魚をよく食べる民族には多く見られるようです。

有害金属は排泄されず、そのまま体内に蓄積されていき、慢性疲労や肝腎障害、頭痛、不眠、イライラなどといった症状を引き起こし、中毒症状が悪化して死に至る可能性もあります。

人工合成化合物の種類

有害物質の中には、人間が意図的に作り出してしまったものも含まれています。

これらは『人工合成化合物』または『環境ホルモン』とも呼ばれており、具体的にはホルムアルデヒドや人工ムスク、ポリ臭化ビフェニール類、有機塩素系殺虫剤、スズ化合物などがあり、合成着色料も人工合成化合物に含まれ、有害物質の一つです。

人工合成化合物はホルモンバランスを崩したり、アレルギーの原因となる可能性もあります。

人工合成化合物は、農薬や肥料、食品添加物など幅広く使用されていて、自然と体に取り込んでいると言えるでしょう。

子供は蓄積率が高い

有害物質は、おとなよりも子供のほうが体に蓄積されている量が多いといいます。

その証拠に、母胎と生まれたばかりの胎児の毛髪検査を実施したところ、体内に蓄積された有害物質の含有量はほぼ同じだったことが研究によって明らかとなっています。

これは、母胎を通じてお腹の胎児に有害物質が送り込まれていたことの証明とも言えるでしょう。

お母さんは、出産の際に有害ミネラルなどを排泄していますが、赤ちゃんはそのまま蓄積されることになります。

そのため、最近では妊婦に対し、摂取する魚の種類や量に気をつけるよう、厚生労働省から勧告が行われています。

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